意外にも町中でイタチを確認

毎日いろんな事に神経を使いながら年金生活を送っているのですが、

その中でもちょっと変わった発見もあります。

私の住んでいる町はごちゃごちゃと家が建て込んでいます。

緑は少なく、人を含め生き物には住みよい場所には思えません。

そのせいか見かけるのはゴミにやって来るカラスやどこにでもいるスズメたち

他には、たまに野良ネコがうろついていますかねえ 🙄

野良犬はすでに駆逐されてしまったようです、全く見かけません。

他には……相変わらずネズミはどこかに潜んでいるのは間違いありませんが、

連中は賢いので昼間は姿を見せないのでしょう。

・ところが、そういったありきたりの生き物は想定内なのですが……

昨日、マンション管理人の仕事をしていますと、A婆が管理人室に飛び込んできましてね。

A婆は例の生ゴミ放置事件の当事者でしたが、元バイト先の婆さんの仲介で事件は治まりました。

そのA婆がマンション横の側溝で不審な動物が死んでいるとの事でして……

私を現場に連れて行ったのです。

すると、猫レベルの大きさの小動物が横たわっております。

何だろう?

通りかかったおっさんがイタチだという

・どうしたものか思案していると、どんどん人が集まってきて……

つまり、暇な人が多いのと、近所の話題に飢えているのです。

ああだこうだとうるさいのなんのって

で、気が付くとイタチ囲んで今日は何処の店で安売りだとか全然関係ない話で盛り上がっている。

理事長がやって公的機関に連絡してくれましたがね

しかし、こんな人の密集地帯でも人知れず野生動物がたくましく生息しているんだと知りましたが、

他にも何かいるかもしれませんね。

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