老人会に勧誘されるショック
・自分では意識はしませんが、知らず知らずのうちに老いていっているのでしょうね。
毎日自分の顔を見ているわけですから、細かい変化には気づくのです。
たとえば、はなの横にシミができつつあるとか……チマチマした小さな変化です。
でも、大枠では毎日こんなものだと思っていますしねえ。
気づかないのですよ。
ところが先日公民館の前を通り過ぎようとすると、老人数名が私を呼んでいるのです。
なんだろうと近づくと、年齢を聞かれたり、どこに住んでいるのかとか……
少なくともその前に用件と目的を言うのが礼儀だろうと……
・多分それが顔に出たのでしょうね。
急に物腰が柔らかくなり、「実は老人会の勧誘をしていまして……」
という次第でした。
でもねえ、高齢社会ですから、いくらでも該当の方がいらっしゃるでしょう?
不審に思い疑問をぶつけましたが、そうでもないらしいのです。
老人はいくらでも?いるのだが、なかなか入会していただけないと……
理由まで聞く気もしないので、考えておきますと言ってパンフレットだけ貰って帰りましたがね。
どこでも人材難なのか……
こういうのは男は一匹狼派が多いから集団行動は苦手なのかもしれません。
妻にでも話してみようか……、でも今日は病院に行くと話していたから別の機会にするか。

以前グリーンクラブという町内会の年寄りグループに入っていました。
あちこち行ったり、工場見学をしたりと楽しそうなので入会したのです。
しかし、やっている事はグランドゴルフのみ。挙句、会計監査にされて
しまい、1年で止めてしまいました。補助金はもっと有効に使って欲しいと
思った次第です。