古傷はシニアの大敵

・人間長くやっていますと、古傷の一つや二つはあります。

体と心、両方ですがね。

私は左膝に古傷を持っています。

若いころ足の皿の骨を割ってしまいまして、

その時は一応完治したのですが……折に触れ痛みが出てくるのです。

・それが、歳を取るほどに体全体がさび付いてくるのでしょうかね、

ちょっと無理をしても膝の古傷が痛むことが多くて……

そんなとき、しみじみもう若くはないなって思うわけです。

先日も、石畳を歩いていたときに、まだこの先石畳が続くものと勝手に解釈し、

まっすぐ歩いていくると突然段差がありましてね、左膝に予期しない衝撃と負担がかかり、

痛めてしまいました。

若いころならなんてことなかったのでしょうがね。

いったん古傷を痛めてしまうと、これがなかなか治るのに時間がかかるのです。

・普通の動作のはずが、痛みのためにギクシャクした動きしかできなくなりましてね。

特に畳に座って立ち上がるときが大変です。

妻と相談の結果、そろそろ杖買ったらと提案されました。

杖……衝撃の単語です。

杖か……、しぶしぶアマゾン見るとそれはもういろんな杖が並んでおりましてね。

仕方なく買いましたよ!

すると、翌日にはもう届きましてね。

でも、これが意外と楽なんです、悔しいけどね。

以来、ここ数日、杖は欠かせなくなっています。

あーあ、歳は取りたくないなあ!

古傷はシニアの大敵” に対して1件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    未だお若いと思いますが、杖が必要ですか・・・・
    歳を取ると古傷が痛むんですね。

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