シニアにとって非日常を感じるとき
・シニアが非日常と言っても、私の場合なのですがね。
昨日妻が友人と会食だというので、私は喫茶店でのバイト帰りにモールに出かけました。
モールというのは、隣町のモールで以前よく出入りをしていた場所です。
ブログにも何度も登場しましたが、夏場の涼を求め、あるいはそこでたむろする爺婆の皆様との談笑とか……。
・いろいろ思い出はあったのですが、爺婆間の抗争がありましてね。
要は場所取りなのですが、その争いに負けましてね。
つまり、負けた方のグループに属した形でしたから、体よく排除されちゃいましてね。
それ以来、ほとんど行ってはいなかったのですが、
最近どうなってるのかちょっと気になり、出かけることにしました。
夕食はフードコートでラーメンでも食べよう!
食べることとなりますと、すぐに胃袋と連動し案が湧き出てくるのです。
一通り見て回りましたが、かつて涼を取った辺りにはすでにベンチや座る場所は無くなっていました。
・勝手が違うので、そそくさとフードコートへ!
ラーメンコーナーは盛況でして、少し並び味噌ラーメンを注文。
かつての席に陣取り、食べ始めたのですがね。
時間帯が遅いからなのか、客層もずいぶん違いまして……。
いきなり見知らぬ場所に放り込まれたような……非日常を感じた次第です。
誰か一人くらい知り合いの爺婆がいるだろうと、高をくくっていたのですがね。
当てがはずれ、寂しく一人でラーメンを食べ帰途につきました。
