年相応というシニアの意識改革
・昨日のブログで紹介しましたが、健康診断の結果です。
結論としては、この歳ですから高血圧という持病がすでに一つ、
その他にはいろんな数値が正常値を逸脱!
結論として、医者の見立ては老化
つまり、あなたは人間として崩壊に向かっていますという診断に終わりました。
もちろん崩壊などという表現は記載されておりませんが、
老化の段階を着実に進んでいるということを思わせるような婉曲的な表現で記されておりましてね。
・こうなりますと、私も意識改革が必要になって参ります。
つまり、今まではどうしても体の数値が正常からはずれるとそれを元に戻そうと……
そのような努力は根底には自分はまだ若い、だから努力すれば元に戻るんだという意識ですね。
そして、節制をしたりきついダイエットに臨んだり……、
で、一瞬は改善するのですが、根が緩い性格ですから喉元過ぎればすぐに元に戻ってしまう。
気がつくと節制前よりひどい状態になってしまったりしましてね。
こんなことを数限りなく続けてきたわけです。
・ところが、シニアになり久しぶりに簡単な健康診断を受け結果を見ますとね。
あんたはもう歳なんだから無理をせずにその体を労れよと!
そう読み取れる文章が書かれておりました。
つまり、病名が列挙されていたのですが、医学用語を調べ丹念に病状といいますか、
体の状態を推測すると老化の一形態であることが理解できましてね。
残りの人生が長くはないことを悟った次第です。
であれば、その現実を受け入れるしかありません。
頭をかすめたのは残りの時間で何をすべきか?
いろいろ浮かんでは来るのですがね。
でも、前提としてお金が必要だということに行き当たる。
無い!
以上入口で終わりました。


後期高齢者になると更に加速していきます。
諦めと言うより開き直りに近いかも。QOLだけを追求して生きたいですね。
QOLは大事でしょうね。
でも、何をどうすればいいのか、今のところあまりわかっていないのです。