冬場は鍋でしのぐ貧乏シニア
・食欲の秋も後半に入ってきました。
最近は気候変動の影響でしょうか。
いつまでもだらだら暑かったと思えば、一気に寒さを感じる昨今です。
そろそろ我が家も冬用の食事パターンへと変動していかねばなりません。
年金主体の生活に甘んじている我々貧乏シニアにとって、
食事に費やできる生活費はそう多くはありません。
四季折々年金シニア特有の食生活がありまして、もちろんそれは個々の家庭で異なるのでしょうがね。
・我が家の場合冬場は鍋でしのぐ!
これに尽きます。
とにかくほぼすべての食材が対象になり、鍋にぶち込めばそれなりに体が温まり、
最後はご飯を入れて雑炊にすれば完結するのです。
そこに安い焼酎でもあれば、お湯割りで更に体が温まる。
満腹感を味わい、寝床に潜り込みバタンキューだ!
最高です。
しかし、年金がおりた頃と枯渇する頃の落差は激しいものです。
軍資金が潤沢にある場合は、肉や魚が鍋の中に散見されますし、酒も日本酒の熱燗となります。
しかし、日を追って内容は貧弱になりましてね。
最悪は鍋の中はもやしのみという所まで追い込まれたこともありましたが、
それでも鍋は鍋なのです。
夫婦二人でだべりながら長い夜は過ぎて行く。
人生なんてこれで良いんだよってふとそう思います。

