人の判別がしづらくなったシニアの俺

・現役のころは仕事で関わった人の顔や名前は間違いなく記憶しておりました。

しかし、現役を引退し年金暮らしで地元中心の生活になりますと、

以前のように人の顔と名前が一致しないことが多くなりましてね。

いや、最近ではさらに悪化?

すれ違っても、気づかず相手に挨拶されてしまう始末なのです。

そんなことが度重なり、ちょっと自信喪失気味です……

・何がどう変化したのだろうか?

よくよく考えてみると、コロナの頃はマスク着用の人が多く、しかも顔全体をカバーする方が増えました。

特に女性では黒のマスクを顔全体に多い、ひょっとしてイスラム系の方ではないのか?

ところが、すれ違いざま向こうから挨拶され仰天する。

近所の奥さんでした。

その名残か、コロナ以降もマスク着用の方がチラホラで、顔を観察することがあまりなくなった?

たとえば、信号待ちをしているときなど横に誰がいるかなんて興味が無くなっちゃいましてね。

これが人の判別を鈍感にしてしまっている原因ではないかと思ったりしています。

・一方で、私は無防備に顔をさらしまくっております。

誰がどこで見ているか分かりませんが、見られて悪いこともしていませんし、誰に見られてもどうでもいいのです。

妻に話をすると、いったんマスク着用に慣れてしまうと、マスク無しで人前に出るのがなんとなく抵抗があるらしいのです。

そういえば、女性でマスク着用の方が多いような気もします。

さらに妻の話では、ちょっと近くまで買い物に行くとか……、

そんな場合はすっぴんでマスクで顔を隠すと便利だということのようです。

なるほど、男はほぼ化粧しませんが、女性は大体は化粧されますよね。

すっぴんで外を歩くのはそもそも抵抗があるのでしょうか?

であれば、マスクは大変貴重なツールということなのでしょうね。

でも、その結果として相手から見ると目の前の人が誰なのかよく分からないという状況になる。

そして、そのうちに目の前の人間が誰でもいいやって感じになってしまうのか……

この辺で考察はやめておきますがね。

人の判別がしづらくなったシニアの俺” に対して1件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    寒暖差アレルギーなのでマスクは欠かせません。
    コロナ以降マスク着用の人が増えたので違和感なくつける事ができます。
    私にはちょっと嬉しいブームです。

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