バイト先の喫茶店界隈

・シニアの年金生活者ですが、年金だけでは生活が苦しくバイト暮らしの日々です。

今働いている喫茶店も昨年末にやっと見つけた仕事場なのですが、

やっとその仕事や環境にも慣れましてね。

個人的には、そこそこ楽しくやっております。

喫茶店は商店街のはずれに位置しますが、近くには某企業の工場があり、

さらにそこそこ有名な神社もあります。

昼には主に工場の従業員をターゲットにランチを提供し、

神社の縁日その他には参拝客の休息場としての役割を提供しています。

・ですから、結構長い年月営業は安定して続いているようです。

Bママさんもけっこうな年配ですが、赤字経営でケンケンしている風にも見えません。

今のところ働いた分はいただけておりますから、その点特に不満はありません。

他にはモーニングやランチの準備などに、時間限定でパートの中年女性が数名出入りしています。

この方たちとも仕事の分配や対応になれてきましたから、今のところトラブルもなくやれています。

忙しさのピークの山は二つあります。

朝、出勤前にモーニングを所望する方々の対応と、昼飯に日替りランチを目的とした方々です。

そこさえスムーズに接客できれば、後は基本的にゆったりと時間が流れていきます。

大体は爺婆シニアの空間であり、適当にたわいのない話で対応できればいいわけです。

・といっても、一人の時間を持ちたい方もありますから、そこは臨機応変です。

工場と神社以外は特に何の変哲もない古びた商店街ですから、

おそらく工場と神社がなくなれば喫茶店も終わりということになるでしょうねえ。

ところで、工場の方の話では建物自体が老朽化しているため、改築か移転の話が出ているようです。

そこがやきもきするのですが、Bママは至ってのんびりモードでしてね。

今更こちらが心配してもしょうがないということらしいです。

以前のパン屋で働いていたときも、近くにスーパーができるとか、いろんな問題が生じましたけど、

町は生き物ですね。

人間がそこに生きている限り、常に動きがあり長い目で見ると常に変化しているということなのでしょうね。

バイト先の喫茶店界隈” に対して1件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    街の変化という点では我が家の周辺一帯は大変革を遂げています。古い町並みは全て取り壊されて新しい道が引かれ、全ての家が新築です。広島駅前から南に1キロ余りの場所ですが、広島駅前の再開発と合わせて凄い事になっています。古い人達はどんどん亡くなり、地価や家賃が上がって貧乏人の居ない町になりつつあります。老い先短い我々には心配しても仕方ないですが・・・・・
    便利ではありますが住みにくい町になりました。

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