インフルエンザやら選挙やらで……
・昨年末にインフルエンザの流行があり、もう終わりかと思っていました。
でも、また流行の兆しがあるようです。
今度は別の型だとかでね。
妻の友人のクーちゃんが寝込んでいるということで、少し前に妻が差し入れなどしていましたが、
やっと完治したようです。
彼女は突然前触れもなくやって来ましてね。
なかなかシニアになりますと、妻の友人でも私も親近感がわいてくるものです。
・数少ない知人の1人ですからね。
久しぶりに3人で鍋を囲み、安い焼酎で乾杯!
寒い日はこれに限りますねえ。
日ごろ妻と2人だけの夕食ですが、3人になれば賑やかで話も弾むものです。
でもねえ、ここで問題なのです。
会話の内容ですよね。
選挙も終盤、これが公開される頃には恐らく投票日ということになるのでしょうか……
クーちゃんが盛んに政治の話をするわけです。
いつからそんなに政治に関心があったのか不明ですが、
それに対して我々夫婦は日常はほぼ政治関連の話はしないよなあ。
なんでだろう……
・それでいて、投票には一応行くわけです。
行くからには、誰か候補者の名前を書き、政党名も書くはず。
しかし、未だに妻が誰を推し、どこの政党を支持しているのか知りません。
恐らく妻も私が誰を支持しているのか知らないのでしょう。
政治の話は普段しないのです。
どうして?
なんとなく夫婦で政治がらみの方向が違うということになれば、気まずいと思っているのかもしれません。
主義主張は本人の自由なんだけど、
あえてお互いの心の内を知ることもないかって思っているのかもしれません。
