何をやっても中途半端なシニア生活
・毎日それなりに何かは起こりうるわけです。
たとえば、クーちゃんがらみのななちゃん問題とか、モールでの爺婆抗争とか……
しかし、そこにはすっきりした顛末がありません。
それに私が主体的に関わっているものでもない!
なんとなく事件が起こりそして組み込まれ、そしてその主体が去って終わる。
私は元の位置に残ったままで、また別の日になるという具合です。
当事者になってしまわないところが、私の生き様と関係あるのかもしれません。
さほど人間関係に興味もなく、必然的に首を突っ込まない性質のためそのような顛末が続いている。
多少はさみしさもありますが、もうこれでずいぶん長く生きてきたわけですから、
この辺で諦めてもいいのですがね。
そんなことを考えながら毎日を過ごしています。
妻もクーちゃんに頼まれ愛人の連れ子の世話を少しやっていましたが、
クーちゃんと愛人の関係自体がギクシャクし出したことから、もはやこれまでと手を引きましてね。
ななちゃんに情はありますが、我々の立場では何もできません。
・ここ数日家にいます。
毎日何か予定があれば、不思議とそれに流されてしまい考えることもしないのですが、
何もすることがなくなれば途端に将来のことや生活の実態に目を向けてしまいます。
そうでした!
バイト探さなければ!
しがない貧乏年金生活者だったのです。
もうそろそろクソ暑かった夏もおしまいなのでしょうか。
今年も暑さでかなり参ってしまい体力が低下したように感じています。

