不測の事態迫る?

・我が家は毎日平凡な日々が過ぎているようですが、これは表面上のことです。

つまり……我が家の弱点は何かという問題でもありますが……

考えますに、生活必需品の老朽化でしょうねえ。

例えば家電製品です、エアコン、冷蔵庫、テレビ、掃除機など

いずれもすでに10年以上使用し続けておるのです。

例えば冷蔵庫はこの猛暑の中食材を冷やし続けていますが、

ときどき異音を発するようになり、心なしかその頻度が増しているようにも感じます。

・しかし、壊れる前に先回りをして買い換えるという余裕など、我が家にあるはずもない。

ビクビクしながらその日その日を送っておりますがな。

これがシニアの老体にとってはこたえるのです。

エアコンなども今この瞬間潰れるようなことがあれば、クソ暑いのにどうするんだ!

しかし、少し前にほぼ壊れる寸前までいき、

電気屋に見てもらったところかろうじて修理はできたのですが、

次はもうないですよとくぎを刺されているわけです。

そして、その日は明日かもしれないし明後日かもしれない、あるいは半年先かもしれませんと、

それだけ言って電気屋は去って行きました。

決して年単位の話ではなかったのです。

ある意味我が家は崩壊寸前の状態に達しているのです。

早く涼しくなってくれないか……そして、今のうちに安い中古品を探しておくべきか……

不測の事態は迫っております。

どちらかというと、それで気を揉んでいるのは私の方で、妻はのんびり構えておりましてね。

女性の方が腹が据わっているのかなあなんてね。

不測の事態迫る?” に対して2件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    女性の腹が座っているというのは当たっているのかも。余り考えないというのが正しいのかも。
    先日洗濯機が購入後14年を目前に壊れてしまい買い替えました。何と25万円!
    一昨年は作業場のエアコン、こちらもほぼ同額でした。
    家の新築時に全ての電化製品等を新しくしたので、これからは順番に壊れていきそうです。
    この先余り値段が上がっていかない事を願うだけですね。

    1. yoreyore より:

      おっしゃるとおりです。
      家電製品は引っ越しとかで一度にまとめて購入する傾向にありますので、
      そろそろ危ないかなと思ったとき、全部終わりを迎える。
      それが最悪ですね。

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