何かと入り用なお盆の時期をどう切り抜けるか
・毎年この時期は憂鬱です。
お盆の時期とそれに絡めた長期休暇、
休暇の方は私にはもはや関係ありませんが、世間的にはそのようです。
ところで、今回妻の方は義母が亡くなった関係で法事で田舎に帰ってしまいました。
妹と何やらお墓のことで話があるようですし、親戚が集まるとのことでね。
しかし、帰るにしても手ぶらでは帰れません。
ここが問題なのですが、今回はしょうがないと……
・私の方は、もはや肉親もいないし親類縁者とは関係が薄くなっております。
ところが、いとこから親の法事をするから来ませんかと連絡を受けました。
しかし、もはや付き合いはほとんどなく、それに先立つものもありません。
まだ、パン屋は引き続き営業していれば年金に上乗せ分があり帰ることもできたのでしょうがね。
ここはもう仮病を使うしかありません。
最近体調が思わしくなく……と言葉を濁しながらお断りしました。
でも、それで終わってしまっても、余りにも素っ気ないというところもありますから、
お供えとして心ばかりのものは送りましたがね。
年寄りにはいろいろ荷が重いのです、この時期予定外の出費があるのですよね。
できればこの時期だけ山の中に穴でも掘って隠れていたいくらいです。
テレビでは家族連れの帰省場面が映し出されていたりして、
もはやこんな光景私には別世界のものにしか写りませんし、見るのが辛い!

