糸の切れた凧状態となる
・このところ妻は朝から外出し、夕方帰ってきます。
どこに行ってるのだろう?
クソ暑い毎日が続いていますが、すでに老境に入ろうかという女性がですよ!
若干の心配はしているのですがね、それに比べ私は?
することもなく、家にいても冷房代が気になり隣町のモールで涼み時間をやり過ごす日々。
実に生産性がないのです。
思うのは、一日も早く涼しくなってくれないかな……アハハ
バカみたいでしょ!
・そして夕方、帰ってくると妻はすでに帰宅
二人で酒飲んで飯食って……一日が過ぎていく。
こんなんでいいのかねえ???
そこには落ち込んでいく自分があります。
まだパン屋とカフェでの仕事がなくなって10日ほどしか立っていませんが、
すでに心の中は荒んだ風が吹いています。
迫り来る年金生活者の困窮生活……
そろそろ一年奮起しシニアジジイのバイト探しをはじめましょうかね。
と思っていますとね、電話がかかってきましてね。
長谷シニアからでした。
「やろうよ」
条件反射的に、「いいよ、少しなら……」
麻雀の誘いです。
世の中暇なシニアジジイが多いのです。
ただ、そういう方々と付き合いがあるというだけで、救われている部分もありましてね。
類似の仲間がいるという精神的安定性、これで少しは暗くならなくても済みますから。
狭く内向きの話なんですがね。
小さな話です……。


シルバー人材センター等はどうなんでしょうか?
色々な人と知り合えるようですし、仕事をする生きがいも得られるようですが・・・
以前の話なのですが、時給が意外と低くその割には内容がハードだと複数の人から聞いたことがあります。
実際のところどうなのか……
今まで検討前にバイト先が決まったこともあり、踏み込んではいませんが、
選択肢の一つかもしれませんね。
私たち夫婦は、まず単独行動は有りません。
私も家内もそこまで行動的で無いし、健康も。
都会の団地住まいで、周辺に交友は有りません。
取り敢えず年金生活に不安は有りませんが、yoreyoreさんに羨ましい部分が多々あります。
人生は人それぞれですから同じ生き方はないのですが、
自分の人生を振り返るともう少しましな生き方があったはずだといつも後悔しています。
私から見るとどんどん淵さんは年金生活に不安はないとのこと、うらやましい限りです。
まあ、私の交友は浅い付き合い程度のものですから大したことはありません。