ついにパン屋は終了する

・あっけないもんですよ、最後はこんなものです。

大家がやめるというのだから是非もありません。

建物自体潰すわけで、後はこちらでやるからそのままでということで、

最後はすごく楽でしたが物足りなくもあります。

せめてと思い、パン屋と併設のカフェは念入りに掃除はしましたがね。

今後誰も使用しないのだから、なんとなく虚しくてね。

午後は売るものも無くなったのですが、閉店時刻までは店内で妻と二人でぼうっとしていました。

パートで来てもらっていた方々はすでにおしまいということで、やめていただきましたから、

特に金銭的問題もなく、仕入れ先への支払いも終わっていますしねえ。

電気代水道代等は大家が払うということで、今月の幾ばくかの利益はいただきました。

それで終了!

・数日休んでまた次の働き口を探す予定です。

とにかく年金だけでは厳しいことに変わりありませんから、体の動くうちは働くことになるでしょうね。

ということで、まあ打ち上げですよね。

これは必要です、区切りということもありますし、暑い夏は生ビール

妻と二人で出かけました。

ただ、今は二人で酒を酌み交わし心の傷をなめ合っていますが、

いずれどちらか欠ける日が来ます。

その後はどうするんだろう?

なるようにしかならないか……

ついにパン屋は終了する” に対して4件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    寂しくなりましたね。
    私の知り合いはバイクショップを開いていましたが、大家さんが建物を壊すからと言って
    立ち退きとなりました。結局良いお店が見つからずバイクショップはそのまま閉店して
    しまいました。今はネットで商売をしています。

    1. yoreyore より:

      コメントありがとうございます。
      まあ、雇われの身とはそんなもんだと実感しているところです。
      双六の振り出しに戻った気分といいますかね……

  2. さんごママ より:

    折角軌道に乗って来ていたのに残念でしたね、
    まっ!年取ると雇われて小銭稼ぐ方が気楽ですよ。
    そんな仕事だったら幾らでもあると思います。
    ご夫婦とも元気で何よりです。
    頑張って下さい。

    1. yoreyore より:

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り歳をとると小銭稼ぎが身の丈に合っているようですね。
      元々そのつもりでいろいろバイトしてたのですが、勘違いしそうになったのかもしれません。

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