シニアにとって失業後の年金生活とは

・定年退職後年金生活に突入し、地を這うような生活を経験。

たまたまチャルメラが好物だった私は、月末などずいぶんお世話になりました。

しかし、それも徐々に生活が立ち行かなくなり、いろいろバイトをしながら妻となんとか生活してきましてね。

その間いろんな人にもお世話になりましたが、最近では妻の大学時代の先輩に当たる方が、夫婦でパン屋を経営。

そのパン屋にバイトで入り、夫婦がやめるのを機にパン屋をしばらく引き継ぎ運営する形になったのです。

しかし、近辺に大手スーパーが建設中であることが判明し、

またパン屋周辺も土地開発が行われるということが明らかになりました。

パン屋店主夫妻は土地を手放すことを決断し、ついにこのパン屋も今月いっぱいで閉めてしまうことになりました。

もう余り時間がありませんが、所詮雇われの身ですしね、仕方ありません。

・それで……、次どうするかということです。

これが終われば明日からあれ、なんて都合のいい話はありません。

とにかくうちに経済的余裕はほぼないはず。

頼みは妻のへそくりがいくらであるのか……でありまして、

腹を割って話をしました。

実際のところ、もう少し持ってるかなと期待したのですが、さほどへそくりは無し。

年金の不足分を切り詰め不足分をへそくりから補いつつ、なんとか一年近くは持つかなレベルの話です。

それがなくなれば、もはやこのマンションを売るしかありません。

そう考えればへそくりで食いつないでいる間に、バイトを見つけなければなりません。

でも、今までなんとかそうやって生活してきましたから、またなんとかなりそうな気もします。

ただ、年々歳を取り、体力的にもきつくなってきますから、そういつまでも続かないかな。

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