友人知人も高齢化
・シニア生活も長くなった私です。
会社社会に身を置いていた頃は、常に仕事の関係上若い人とも接点がありましてね。
20代の人とも食事をしたり普通に会話しておりましたが、ふと気がつけば……
このところ若者と話をしたことがほとんどない!
パン屋にやってくる若いお客や、スーパーや居酒屋のスタッフの若者と業務的な会話を二言三言はありますがね。
それ以上の会話がないことに気づきました。
・ほぼシニア、つまり同年代かそれ以上の方との会話しかないのです。
どうしてなのか……
たしかにお年寄りとの接点はそれなりにあるのですが、若者の住むエリアに足を踏み込むこと自体あまりしなくなりました。
すると、いよいよ若者という生き物が何を考え今どのような言葉がはやっていてなんて、
全くわからないものだから、いよいよ入っていけなくなる。
向こうもお年寄りという漠然としたイメージを持ってしまっているのではないか……
例えばスマホやPCは苦手で、アナログな生き物と見ているようでね。
半分現代に取り残されているイメージですね。
こちらもそう思い込んでしまっている節があってね。
面倒くさいし、怖いから、ますます遠ざかってしまう。
世代間の溝みたいなものを感じてしまうわけです。
すると、どんどん生きている世界が縮まってしまいましてね。
小さいところでチマチマしております。


私なんかは家内以外の人と話をする事は殆ど無いですね。
家内が居なければ孤独な独居老人になっているかも・・・・
作業場での趣味の製作、食事作り、テレビを見たり録画した番組鑑賞の毎日です。
よれよれさんは社会と随分関わられていると思いますよ。
人それぞれ性格と環境が違うので、いろんな特徴ある生活形態が生まれるのでしょうね。
テレビや雑誌では、よく後悔しないための高齢者の心得みたいな特集組んだりしますが、
あれって人間は個々に個性があり違うわけで……どうも社会が勝手に型にはめようとしているような気もします。