エアコンの調子がおかしい、冷蔵庫も……
・家電製品は消耗品であることは理解していますがね。
一度購入すれば、未来永劫使い続けられるわけではないのですがね。
いずれは買い換えのときを迎えるのです。
そして……そのときが近づいているのかもしれません。
我が家のエアコンの調子がどうもおかしい???
設定温度を下げても余り冷えないのです。
「いつ買ったっけ?」
妻は「15年くらい前だったよねえ」
使用説明書を見ると、大体10年をめどに買い換えを検討くださいと、
部品の問題もあるらしい。
・そうか……15年間使用しているのだから、よく持ちこたえた方かもしれない。
ただねえ、この先猛暑になるというのに、どうしようか?
完全に壊れてからにしようか、今か?
でも、先立つものがあまり無いため、いいエアコンは買えません。
悩んでいると、冷蔵庫も夜中に変な音し出す始末
「冷蔵庫いつ買ったっけ?」
「あれはエアコン買った直後だったよね。」
すると、15年か……
このクソ暑い時期に冷蔵が無いのも大変だ!
というわけで、不測の事態がやってきそうですが、
大体壊れては困る時期に壊れるんだよね、こういうものはね。
妻と話し合った結果、一応まだ機能しているのでもう少し様子見よう。
いつもの先送りです。
でもねえ、その日は近い気がするんだけど……


家電は寿命計算がしっかりしていると聞いた事があります。
10年というのは設計時の耐久年数なのでしょうね。昔の家電は20年以上は使えたのに・・・
先日トイレの調子が悪いのでTOTOに修理に来て貰いましたが、寿命は7年とか。
サービスマンが【7年毎に買い替えてください】などと言うので呆れました。
あんなに大きな物を7年毎に買い替えるのは資源の無駄遣いだと思いますが・・・・
交換費用も20万円程度と随分と高いですし。
ネットを調べたら、TOTOから同じ事を言われた人が何人か見つかりました。
不具合の原因は安いパッキンだけだったのですが、あれこれ替えられて2万円くらい取られました。
コメントありがとうございます。
昔に比べ製品が良くなっている割には寿命が短いという不思議。
まあ、その分昔に比べて値段は安くはなっているようですが、年金生活者にとっては
バカになりません。