何かとストレスのかかる見舞い
・結局、ご近所シニアの皆様は見舞いには消極的だと判明しました。
飲み仲間の横田老人が骨折と痴呆で入院している件です。
戸建て住人でしか分からない長年の付き合いというか確執があるようです。
特に奥様方の上下関連やらめんどくさいマウントの取り合いが延々続いているようでしてね。
それは、前回か前々回だったか忘れましたが、ブログで少し触れました。
それが旦那たちにも影響し、無言の縛りが入っているようです。
マンション暮らしの私のみ自由の身といいますか……
ここまで近所付き合いがめんどくさいとは思いませんでしたが、もうどうでもいいのです。
とにかく友人が一人入院しているという現実があるわけで、単純に見舞いに行ってきました。
・病院は歩いてそんなに遠い距離ではありません。
面会も骨折と痴呆ですから、通常の面会時間でOK。
3階の病室に行くと、個室に横田老人は寝ていました。
ただ……しばらく会わないうちに少し認知機能が低下しているようです。
まだ私が誰かの認識はあるようでしたが、
どうやら長谷シニアの情報とある部分で混在してしまっているようでしてね。
あまり突っ込んだ話をしても、お互い距離ができそうな気もして帰ろうとしたときに、
奥様がいらっしゃいましてね。
少し外で話をしたのですがね。
以前横田氏が行方不明になったことがあり、うちにいますよと連絡すると連れ戻しに来られて、
それ以来になりますかね。
一応今の社長だったかな?
奥様はまだピシッとしてらっしゃいますがね。
あれこれ横田老人のことを下げるような話題に終始しましてね。
過去の失態とか、家庭でのだらしなさとかですね、次から次へとね。
聞くに堪えないので途中で遮り、帰ることにしました。
つくづく夫婦とは何かと自身に問いましたがね。
他のご近所シニアには、見舞いに行ったことは伏せておくことにしようと思います。

