シニアの年金生活は今年も続く

・新しい年も動き始めました。

バイト先が比較的神社に近いため、年末年始はかき入れ時でした。

当然休むわけにはいきません。

でも、喫茶店という暖房の効いた店内にいれば環境としては快適です。

ただ、お客がひっきりなしにやってきますから、そういう意味では労働環境はいまいちです。

これも贅沢は言えません、生活がかかっておりますからね。

・家に帰れば、クーちゃんが上がり込んで妻と酒盛り中でした、それも泊まり込みでね。

勝手知ったなんとかでね、彼女も寂しいのでしょうねえ。

シニアになって一人住まいの哀愁を感じているようです。

私たち夫婦も必ずどちらか先に旅立つわけですから、いずれはクーちゃんと同じ状況に追い込まれるのです。

それまでに心の準備を含めいろいろシミュレーションしておかなければなりませんが、

具体的事例がクーちゃんでありその意味で大変参考になります。

・さて、世の中当たり前のように動き出しています。

この当たり前というのは当たり前のようで、万人すべて当たり前に動いているのかというとそうではありません。

年末に入院していたご近所シニアの横田老人ですが、その後病状が急変したようでしてね。

そんな話を聞くと、やはり見舞いに行っておくべきでした。

ここはもう複雑な人間関係はあるにしろ、行くべきです。

長谷シニアに皆さんの調整が付かなければ一人でも行きますと宣言しておきました。

明日行こうと思っています。

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