シニアのクリスマス今昔

・ついにクリスマスです。

そしてこれが過ぎると一気に年末に突入、気がつけば年が変わっていた!

そういう毎年のパターンとなるわけですがね。

子供のころや会社員時代は、それなりにわくわく感がありました。

定番のクリスマスケーキやごちそうが並び、

家でもそうですが会社でもクリスマスパーティー的な盛り上がりを呈したものでした。

ところが、年月が過ぎ世情も変わりはじめているのでしょうか……、今年なんぞはあまりクリスマスといってもわくわく感が乏しいのです。

・というか、そもそも誰と盛り上がるんだ?

シニアジジイが数名集まり、ケーキ食べる姿は想像できませんし、したくない!

そうなんです。

それに暖冬傾向が続いておりますから、ホワイトクリスマスというような雰囲気でもない。

友人は子供会のサンタ役で毎年呼ばれていますが、そんなもんです。

すると、どうなるのでしょうか?

クリスマスというイベントの山が、なだらかなあってもなくても良いような丘になってしまえば……

たぶん12月なんてなんの意味も持たなくなってしまう。

1か月飯食って気がつけば、今年が終わってましたなんてね。

そういう意味で、クリスマスは意味があったのです。

それに気づき妻にクリスマス会でもしようよと提案!

すると、そうね……お互いやっとバイト先が決まったわけだから、行きつけの酒場に行こうか!

そうじゃないんだけど、まあそれも悪くないなあ……

やはり、シニアはケーキより熱燗の方が良い!

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