過度な運動はシニアには禁物
・人間ついつい夢を見るものです。
かつての自分はこんなものではなかったと……
シニアの自分からすると、若い頃はまだまだ動けたのですが、それは当たり前。
しかし、たとえば歩いていて、若い娘に涼しい顔で抜かれてしまうことが往々にしてありましてね。
こんなとき、むっとして抜き返そうとするのですが、こちらの意識とは裏腹に距離は益々開いてしまう。
そこで空しさと怒りが心の中を駆け巡り、これではいかん!
体がなまっているんだ、鍛えなければ……
・実はそうではなく、衰えているに過ぎないことに気づかない。
翌日から朝起きると、ラジオ体操を皮切りに各種柔軟体操に、腕立て伏せなど盛りだくさん……
よせばいいのに、昼は昼でジョギングまがいのことをしてしまい、
翌日にはすでに体が重く切れがない。
でも、これはまだまだ体がなまっているんだと勘違い。
いよいよ体が悲鳴を上げてきた。
その辺でやっと気づくんですわ、身の程知らずの自分の所業をね。
でももう遅い、翌日辺りから体の至る所が鈍痛で、明らかに切れ味がなくなり、横になればそのまま動けない!
あーあ、歳は取りたくないが、自然の摂理には逆らえませんねえ。
年寄りはそれなりに無理せずに生きていればいいんだと悟った次第です。


色々な方のブログに刺激されて私もブログを再開しました。
https://rockey.hatenablog.com/
暇な時にでも見てやってください。年寄りの手慰みのようなものです。
早速閲覧させていただきました。
楽しみが一つ増えました。
コメント送りましたが、上手くいかなかったかもしれません。
ご覧頂いて有難うございました。コメントはうまく届いていなかったようです。
よれよれさんのように毎日更新はできませんが、何かあれば更新していきたいと考えています。