シニアの医療費は増え続け、減ることはない
・いくつか病を抱えていましてね。
それで、定期や不定期やら病院に行くのですが、そのとき必ず薬の処方もされますからね。
生活費のベースラインを押し上げているわけです。
今日は2ヶ月に一度の降圧剤を処方してもらうためにクリニックへ!
・これはもう欠かせません。
やめるといつ血管が切れるのか心配で夜も寝られなくなりますしね、
飲み続けるしかない!
後は老人性のアトピーと診断されている部分もありまして、軟膏がなくなれば皮膚科へ!
我慢すれば命に別状はありません(私はそう思っている)が、
全身赤く腫れ上がってみっともないので……、それにかゆいしねえ
これは不定期ですが、どうも冬場に症状が悪化するようです。
・あと、まだいくつかありますが……
一つ一つの受診料や薬代はさほど高くもないのですが、合算すると家計にボデーブローのように聞いてきましてね。
これから先、老人性XXXなどという老化が原因で直らない疾患が増える可能性が高いわけで、
そして今飲んでいる薬が減ることも多分ない!
この辺で、人生諦めるのはどうか……
つまり、もう今まで生きたのだからこれで十分だと納得する!
・そして、この先は神のみぞ知るということです。
体のどこかが悪くなりそれが原因で死ぬようなことになっても、
それが発覚したときに対応するということで、
医療とは距離を置いた生活をしようか……悩んでいます。
実際もう十分に生きたのです。
だったら、もう良いじゃないか! 何のために医者に行くんだ?
金がかかるだけだろ?
ちょっと無茶だけど……このストーリーはそこそこ納得できるかもしれません。


何となく分かる気がしますねぇ。家内とも80歳迄で定期検診はお終いにしようと言っています。
あちこちが悪くなってもいずれ全快等という事にはならないですね。いかにうまく付き合って
いくかという事なのでしょう。元気に死んでいく事だけは絶対に無いでしょうから。
人生どこでどう終わるのか……
自分の意思で決められないところが、悔しい……のです。
降圧剤、心筋梗塞予後治療薬、朝5、晩3カプセル。
入浴後、老人性掻痒症の保湿剤。
改めて勘定してみました。
勝ったかな?
お見事です。
私もこのままではいずれどんどん淵さまの域にいけるかもしれませんがね。