シニア夫婦は同じベッドで寝るべきか

・最近妻とは別々の部屋で寝ることになりました。

各々生活パターンが異なりますしねえ、どうやら私のいびきの問題もありそうです。

それに加齢臭といいますかね、夫婦ですから長い時間を共に過ごしてきましたし、

お互いの体臭には慣れている部分もあるのですがね。

それが最近受け受け入れがたくなってきたと妻がいうのです。

この猛暑が関係しているのかもしれません。

・熱気ムンムンで爺婆が近接して存在すれば、そのようになってしまうのかもしれませんがね。

若い頃は夜の営みという重要な儀式もありましたから、個々別々の布団に入るなんて考えられませんでしたが、

もはやその儀式もなくなりましたし、妻を女性としては見ることもなくなり、

動物(この場合、単に動くもの)として認識している昨今です。

お互い張りのなくなった体を目の前にさらけ出しても、思わず目を背けてしまいますしねえ。

ただし、欲望的にはそうなのですが、精神活動に関してはまた別です。

・年々経験に裏打ちされたデータが頭の中に残りますから、お互いの重要性は増していきます。

そして、今回のようなパン屋のバイトがなくなった場合、

この先どうするのかという大問題に直面すれば、

お互いの頭の中にある経験とかアイデアなどを総動員しなければなりません。

でも、夜一緒に寝床に入り寝る必要も無くなりましたから、そこはやめることにしました。

別々の部屋で寝るということにしたわけですが、これが案外自由で好き勝手にできる。

夜は何時まで起きていてもいいし、妻に見られるわけでもない。

このところ心を解放して楽しんでいます。

シニア夫婦は同じベッドで寝るべきか” に対して2件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    我が家は結婚当初から夫婦別室です。あれから既に50年以上経ちましたが・・・・・
    学部は違いますが、同じ大学の同級生なので今でも友達のようなものです。
    学生時代の事もよく話します。
    歳を取ってから別室に変えたと言う方は多いですね。ちょっと新鮮な感じになるのかも・・・・

    1. yoreyore より:

      いつもコメントありがとうございます。
      夫婦といっても所詮他人ですから、生活リズムも異なりますしねえ。
      一人になりたい時もあります。
      要は夫婦間でストレスのかからない生活が大事だと思っています。

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