人間の心の奥深さとは
・昨日のつづきですが……、元パワハラ上司Wジジイの隠し子の件です。
元同僚でWジジイの手下のような存在だったQ前さんですが……、
彼の経験からWジジイは元B社社員のF子さんとできていて、隠し子がいるという話を聞きました。
彼はそれをずっと律儀に黙っていたのですが、Wジジイはもうこの世にはいないし、
一度この件をみんなにしゃべってしまったことで、積年胸にしまい込んでいたものが無くなり、
一気にストレスから解放されたのでしょうねえ。
つまり、私には表情が晴れ晴れとした感じに写ったのです。
・すると、一気にたががはずれたように、堰を切っていろんな隠し事が出るわ出るわ。
P谷さんも私も驚きの余り、ただただ聞き役に回ったのであります。
これがWジジイのマインドコントロールがなくなった瞬間なのでしょう。
解放され、一人の普通の人間の精神状態に戻ったということなのです。
と同時に、Wジジイの真の姿が表も裏も明らかになってしまったということなのです。
ということは、Q前さんがWジジイの私的生活のかなりの部分に関わっていたことでもあります。
その一つ一つを今ここで語っても今更なので話しませんが、
人間裏の顔というものは、実に本音と欲望が交錯するドロドロのものであり……、
何を言いたいのか上手く表現すらできなくなってきましたが……。
目の前の人間のすべてを理解するのは不可能だということがわかりました。
そして、ふと私は妻のすべてを知っているのだろうかという思いも……。
すみません、本日こんな文章しか書けません。


そう言えば、家内が働いていた薬局の主人にも似たような話がありました。
何店か薬局を開いていた人でしたが、何処かの薬局の薬剤師とできていて子供が居たとか。
昔なら甲斐性がある男と見られていたのかも・・・・・
英雄色を好む等と言われていましたが、ちょっと羨ましいかも・・・・・
そこなんですよ。
ちょっとうらやましいかもという感情、同感です。
男の性なのか……
倫理的側面は置いておいて