シニアおじさんにとって充足感とは
・何度も言いますが、しがない年金生活者です。
昨今の物価上昇に伴い、相対的に生活レベルは低下し、それを補うためバイトせざる終えないのです。
今までけっこうな数のバイトを経験しました。
運良くというか、なんとか仕事は見つかっています。
でも、見方を変えればすぐ首になり職を変えているとも言えます。
朝バイトに出かけ夕方無事帰途につくころ、今日もなんとか生きることができたなあと……
そのとき充足感を味わうのです。
しかし、年々体力が低下しているのでしょうか、家に帰り妻と夕食をとっても、
なかなか疲れが取れない日が多くなりましてね。
・その点女性は元気ですねえ。
少なくともそのように見えます。
妻は私より年下ですが、それを考慮しても動きに切れがあります。
私はただのたーっと体を動かしているだけなのですが、
妻はビシッとっ背筋を伸ばし動作に無駄がない!
この辺が男女間の平均寿命の差となって出てくるのでしょうかね。
まあ、それももうどうでもいいのです。
現実がそうなのですから、いくら不公平だといったところでどうしようもありません。
受け入れるしかないのです。
さすれば、精神的に楽になります。
そして、また明日が無事やって来れば良いなと思いつつ床につく。
こんな日々になってしまっているのですが……、
なかなかワクワクすることや心の底から笑えることがないのですよ。
