みんな老いぼれの冷や水

・シニアともなりますと、かなり平坦で浮き沈みの少ない毎日が続きがちです。

ですが、時として予期せぬことも発生するものでしてね。

人生そこが面白い……、ですが……。

実は、すごく言いづらいのです。

昨日のブログで、川辺の遊歩道を散歩中に元同僚のP谷さんに会ったことを報告しました。

・彼はジョギング中で、健康を前面にアピールし、私に一緒に走ろうと誘ったのです。

私はもはや走るなんて行為は無理だから、ありったけの手持ちの持病を発出し、無理をアピール!

なんとか事なきを得たのであります。

彼は完全に高いところから健康の重要さを語り、哀れみのまなざしで「じゃあ」と、

軽やかに去って行ったのです。

悔しさ満開状態でね、私です。

・でも、どうしようもないのですよ。

一応、私は数キロ歩きましたが、それでも足がパンパンで老体を思い知りました。

夜になりまして、そういえば最近骨折し回復したQ前さんとも会っていないし、

P谷さん加えて3人で酒でも飲みたいなと……

で、Q前さんに電話すると、飲もうよっていうからP谷さんにも電話してみたんです。

すると、今寝込んでいるっていうので……、

今日遊歩道で会ったじゃないかと???

・すると、分かれた後、ものの1キロも走らないうちに、足をくじいてしまったそうな!

私に助けを求めようとしたらしいのですが、あいにくスマホを家に置いてきたことに気づき、

片足を引きずりながら相当な時間をかけ帰宅!

今寝ているということでした。

一応、回復したらまたということにして、電話を切ったのですがね。

内心、「ざまあ」的な悪い心根も浮上してきたのですがね。

これも、高いところから私に運動の重要性を語った報いか?

それはさておき、P谷さんの一日も早い回復を祈念するものでもありまして、

でないと、酒も飲めませんし、数少ない飲み友達ですから。

 

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