シニアにとって腐れ縁は貴重な存在
・隠居生活となり久しい私ですが、とはいっても年金生活だけでは生きていけず、
まめにバイト稼業も行っております。
でも、第一線は退いていますから、現役のころのような表社会の情報には疎くなってしまいます。
同時に、表社会の知人も今はいなくなってしまいましてね。
たとえば務めていた会社が今どんな状態なのかとか、会社に知人がいなければ知るよしもありません。
必然的に生活圏が町内とかせいぜい隣町とかそういった範囲になってしまいますから、
付き合いもその辺りの人々となります。
例えばご近所シニアの方々とかですね。
・そういった方々は、同年齢ということもあり話は合うわけです。
ジェネレーションギャップがありません、しかし人数はきわめて少ない。
しかも、増えることはありません、年々旅立っていきますからね。
その心細い心境も共有できちゃいますから、益々貴重な仲間ということにもなります。
すると、「性格の不一致で、安易にけんか別れするのは損になる」という打算が働いてしまいましてね。
ここは少し我慢しておくのが、先の人生考えれば得だと!
で、付かず離れずで成り立っている友人、それが腐れ縁という位置づけ意外何がありましょうや!
ということで、結論が出ちゃったんですが……。
つまり、シニアにとって腐れ縁は貴重な存在なのです。
でも、不満は山ほどありますがね。
贅沢は言えないのです。


腐れ縁があるだけでも幸せなのかも・・・
残った腐れ縁は夫婦だけなんでいうのは洒落にもなりませんね。
Rockeyさん、コメントの内容は心のどの位置で受け取るかで返しがたいそう難しい内容です。
が、私は今の貴殿が文面通り洒落っ気でコメントいただいたと解しました。
友人の腐れ縁なんて、信頼性があまりないかもしれません。
奥様を大切になさってください!