快気祝いにもいろいろ
・元同僚のQ前さんから電話がありました。
足を骨折し入院中でしたが、やっと退院できたそうです。
入院中はお見舞いに行きましたが、
女系家族で病室は女性だらけということもあり、居場所もなく早々に立ち去りましたがね。
懐かしく思い出されます。
・それで、まだ杖付いているんだけど、一応スローであれば歩けるので……、
飲まない? 快気祝いってことでね。
ということでした。
しかし、少し前ご近所シニアの長谷さんがインフルエンザから生還し快気祝いだ!飲まない?
快気祝いってことで……ということで、喜び勇んで居酒屋に行きましたが、
結局勘定は割り勘!
あの悪夢が頭をよぎりましたが、でも退院できたんだしと思い参加しました。
元同僚のP谷さんも来ていましてね、楽しい一時を過ごしました。
シニアになると、一緒に酒を飲める仲間は貴重ですからね。
しかも、仲間は先立つ方もいたりで、年々減少傾向にあるわけでして……
結局、勘定は快気祝いだからということで、Q前さん持ちでした。
普通はそうだよね。
やっぱりQ前さんはいい人だ!


良いお友達がいらっしゃって良いですね。
私にはそんな友人や同僚が居ないのでいつも一人です。
家内と一緒か一人でもできる事だけをしています。
古くからの付き合いのため、けっこう細かいところまで私という人間を把握しているのです。
それはお互いにですが、その中でも細かいマウントの取り合い的なやり取りがあって、
けっこう疲れます。