シニアにとって大事なのは目の前の生活
・今年になりにわかに世情が不安定になったような気がしましてね。
アメリカでは例の大統領が無茶をしているようです。
また、隣国の例の国はあの手この手で日本をいじめております。
さらに、国内におきましても、にわかに国政選挙の様相を呈してきましたし、
呼応するようにあれっと思う政党間で新党を結成する動きなどもありましてね。
日ごろは世情には全く関心を持たないのですが、
なんとなく世の中騒然としてきたようで意味もなくそわそわしております。
・でもね、このシニアじじいにできることなどなにもないのです。
選挙になれば一票を投じることぐらいしかありません。
ただ、世の中のそわそわ感がなんとなく体内に入り込み共鳴をはじめるものですから、
これから世直しがはじまるのか世紀末的天変地異がやってくるのか……
落ち着かないのです。
でもそれはそれ、シニアの毎日の生活は続いていきます。
本日もバイトに出かけ淡々と喫茶店業務に励んでおります。
いわゆる善良な国民なのかもしれませんが、自分の生活で精一杯なのです。
小さな隣近所のことで精一杯で、今日一日無事終わればそれでよし!
・今日も何事もなく無事で終わってくれないかと……
いつの間にか気づけば、攻めの気持ちは消滅しておりました。
そうなのです、攻めの気持ち!
これは若さのいち要素なのかもしれませんが、でも今更感もあるのです。
ただ……、今日も一日無事過ごせましたと笑いながら、妻と二人で寒い夜鍋をつつきながら熱燗を飲む。
この幸せは大事にしたいなあと思ったりしています。


小さな幸せ、良いですねぇ!!
つつがなく過ごすということの大切さというものでしょうか?
それだけでは少し寂しいのか……