寒い日は続き明るい話題はなし
・今が一年のそこなのでしょうかね。
寒さの一番厳しい時期ですから、なかなかパワフルに動き回って……という気持ちにはなりません。
ご近所シニアの長谷シニアがインフルエンザに倒れ、高熱で寝込みましたが、
解熱剤の効果もあったようで危険水域は脱したようです。
ひと安心です。
こうしてみると、彼の置かれている生活環境が如何にもろいものかということも実感しました。
病一つで、食事もろくにできなくなるわけで、一人暮らしの脆弱性ですね。
でも、病気になってから助けを求めるにしても、知人がいなければ話になりません。
教訓としては、できるだけ日ごろから人間関係は大切にしておかなければということなのでしょう。
しかし、食事の差し入れぐらいはできるにしても、
下着の洗濯はしてやれなくても、買ってきてあげることぐらいはできても、
ゴミの搬出とか……それも数ヶ月ため込んだものはねえ、病とは別の問題ですから!
・こういった日ごろの怠惰から生じる問題は厳しく線引きしておかなければなりません。
どの程度部屋がくさいのか分かりませんが、
それはインフルエンザにかかる前からそういった状態が続いているわけですからね。
しかし、自分の生活に置き換えてみますと、
今は妻と二人暮らしですし、どちらかが病に倒れても最低限の対応はまだできますが、
これが二人とも一度に例えば感染症で寝込むなんて事になれば……
これはやっかいだ!
うちも緊急事態の対応などシミュレーションしておかなければいかんでしょうねえ。

長谷シニアさんは孤独死にならなければ良いですが・・・・