一人暮らしシニアの病の問題点
・ご近所シニアの長谷シニアが、インフルエンザで弱っていることは昨日のブログで紹介しました。
そして、悪いことに彼は一人暮らしなのです。
電話がかかってきて、食べるものが欲しいと……
驚いたことに出前取る術を知らないというので、スーパーで弁当他簡単にレンジできる食材やカップ麺を届けてやりました。
これで、時間が経てば大丈夫だろうと一安心。
しかし!
翌日また電話かかってきましてね。
汗かいたんだけど、着替えがもうない……、パンツ貸してくれないか……
アホか!
妻と相談の結果、コンビニで紙パンツ買ってきてもらい、届けてやりました。
・妻がしばらく困るかもしれないから、少しなら洗濯してあげようかと……
駄目だ、それは!
甘やかすと、これもあれもって事になりかねない!
熱さえ引けば自分で洗濯くらいできるはずだし、現に今までやっていたはずだ!
それもそうね、と妻も納得
それはそれで治まったのですがね、明日ゴミの日なんだけど出してもらえないかと……
そんなもの一回くらいスルーしても良いだろうと言ったのですがね。
面倒くさくて、もう2か月以上スルーしてるから、部屋がくさくて耐えきれないって!
ついにブチッと頭が切れましてね、私!
なに甘えてんだ!
そんな生活してるから、インフルエンザにかかるんだ、少しぐらい我慢しろってぶちまけて、
電話切ってやりました。
年取ったシニアじじいの一人暮らしなんて、もうどう仕様もなく生活が硬直化してましてね。
少し突き放すことにしました。
でも、このままだとゴミ屋敷一直線かもしれないけれど……
もう彼の宅で麻雀大会なんてできないかもしれませんね。
