シニアになって入浴回数が減る
・寒い日にお風呂に入り温まるというのは、この上ない贅沢でした。
つまり、私は風呂好きの人間だったのです。
しかし、歳とともにその行動にも変化が生じましてね。
だんだん風呂に入るのが億劫になりました。
別に毎日入らなくても……
入浴の行為が心の負担になってきましてね。
夏場でもそうです。
・以前はほぼ毎日風呂だけは欠かさず入っていたのですがね。
今日は汗かいたからシャワーだけで良いかなんて。
冬場はシャワーだけでは風邪ひいてしまいますから、どうしようか……
一層のこと入浴自体スキップしよう!
すると、これが楽なのです。
入浴は各日にしようと思いはじめたのですが、すごく楽でしてね。
今日は入らなくても良いと思えば、それだけリラックスムードになりましてね。
不思議なものですが、これってどういうことなんだろうか?
やはり、体の衰えがあり年々体への負担がないように本能的にそうさせているのか……
言い換えれば、それだけ入浴行為には体力が必要だったってことなのか?
結論は出ませんでしたが、どうしても楽な方には流れます。
それに、水道代はいらないし、節電もできます。


入浴は日課になっているのでそんな事は考えもしませんでした。
確かに入浴は体に負担がかかるのかも・・・
Rockeyさん、それはまだ若い証拠ですよ。