激減する年賀状
・チマチマと年賀状は私なりに書いていたのです。
面倒くさいことはこの上なしですが、そして賀状卒業の方々も増えてはいましたが、
なんとなく自分から切り出すのも気が引けるのです。
そこで、少しずつ減らしていこうとここ数年取り組んでおりました。
その効果が出始めまして、最盛期の十分の一程度まで減少。
特に会社辞めてから、その方面の付き合いは減りましたからずいぶん楽になりました。
でも、どうしても自分からやめる宣言をしづらい方々もいらっしゃいます。
・なので、一定数は書き続けるしかないのです。
であれば、ついでに書いちゃおう!
ということで、細々投函し続ける今日でしたが、ついに十分の一以下に減りました。
ずいぶん違いますねえ。
ただ、突発的に意外なところからも年賀状が来ることもありますが、
その方々はもう無視することにしまして……すると、正月早々年賀状の返事を書くことからも解放されましてね。
といいますか、ほぼ義理なのです。
日々の付き合いなんて、シニア生活になってからまずないのですからね。
最後の一枚は一体誰なのか……その前に私自身の人生が終わるのか……


私は70歳になる前に年賀状終いを出しました。
今は毎年年賀状書きに縛られる事が無くなり、平穏な年末年始となっています。
一昨年。娘達家族にも皆で来ないように申し伝え、娘だけが帰ってくるようになりました。
今は平穏な日々が楽しく感じられます。
年賀状は年末年始の心の重荷となっております。
ただ、枚数が激減するだけでずいぶん心身軽くなりました。
そんなに気にするのであれば、やめれば良いのにと思うのですがね。
なぜか……続いています。