バイト経験は強い味方となる
・喫茶店でのバイトをはじめて数日が経過しております。
なにしろ久しぶりに転がり込んできた仕事ですから、もう後はないという覚悟で臨んでいます。
ただ、力が入れば入るほどかたくなり、かえって失敗をしでかす可能性も高くはなるのです。
しかし、経験があるというのは何事にも代えづらい宝物です。
私は過去にパン屋併設カフェで、緩ーいながらもマスターとして働いたことがありますから、
一応は喫茶店の雰囲気といいますか、カウンター内から見た店内の景色がわかっております。
なので、店は変わっても目を配る、あるいは身のこなしといいますか……
そういったものがすでにこの店にも馴染んでいるわけです。
と、Bママはいいます。
ですから、パートのおばさん含め、あるいはお客の連中にも、なんとなく安心感を与えているようなのです。
・知らず知らずのうちに私の財産にもなっていたようでしてね。
ただ、この仕事をたまたま見つけられたので良かったのですが、
これが前のバイト、たとえばラーメン屋とかでは全く生かされなかったということのようです。
やはり、浅くても良いのですが、経験しておくのは悪くはないということになりますかね。
ということで、駆け出しではありますが、このまま続けられればとは考えています。
そして、助かっているのは食事です。
少なくとも朝はモーニングの残りとか朝飯になり、昼はランチの一部がまかないとなるわけです。
なので、夕食の心配だけすれば良いということになります。
これはけっこう家計の面では大きいことでしてね。
非常に助かります。

