再びシニア労働者となる

・その喫茶店の名前は「赤い鳥(仮)」としておきましょう。

なにしろ古い店ですから、昭和臭漂う名前です。

見ただけで、これはあのかつてのフォークの……という感じ。

そして、店主はBさん、あるいはBママ(以前ご主人が元気な頃は、この近くでスナックもやっていたそうでね)

その店のひいき筋もそのままこの店に来ちゃってるようです。

なので、潜在的客数はまあまあいらっしゃるのでしょう。

ただし、これも高齢者中心ですから、先細り感は否めません。

でも、Bさん食っていく分には全く問題なさそうです。

要は歳とともに体力が低下し座骨神経痛など人には言いにくい体の衰えがある。

・であるがゆえに、補助的要員がいてくれれば申し分ない。

そんな状況のようです。

席数は20数席ありますし、スペースもありますから、お客はのんびりできますしねえ。

良いですよねえ。

ただ、あまり近所の爺さんや婆さん連中でガヤガヤ長時間できないように、

それとなく隣の客と話すには少し無理のある角度に席が配置されていましてね。

基本一人で自分の時間をもてるような雰囲気が好感もてます。

ここ2、3日は慣れることから始めてくださいということなので、一応全体の説明を受けてから、

席の番号やメニューの呼び名など覚えつつ、客とそれとなく接し慣れるよう心がけております。

料理云々はまだまだその先ですね。

とりあえず、客が来れば水とおしぼりを持って行き、注文受けるところからスタートです。

これだけでも、久しぶりの労働なのでけっこう神経が張っているのか疲れました。

なお、今夜は妻と祝杯を挙げる予定です。

 

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