バイト見つかり歓喜する
・とにもかくにも、バイト先が見つかりましてね。
これで少しは年金のみの生活からは遠ざかれます。
妻のパートと合わせれば、地を這うような困窮生活とは少し距離を置けるはずです。
バイト先は、先のブログにも少し触れましたが、
元同僚の骨折入院先の病院から帰り道の少し離れた見知らぬ商店街にありました。
たまたまです、バイト急募の貼り紙!
翌日行ってみましてね、すぐに面談です。
たまたま以前働いていたカフェ併設のパン屋を、店主が利用していたこともあり、
私の顔を思い出した模様です。
・知ってるかどうかが、この場合重要でしてね。
敷居が急に低くなったわけですよ。
店主はかなりの年配ですが、端的に婆さんですが、ご主人は数年前に他界。
一人で切り盛りしているということでね、まあまあ繁盛はしている。
でも、客層は土地柄高齢者が中心でね。
一応、モーニングセットとランチは出していて、夕方にはもう閉めてしまうそうです。
神経痛で、あまり無理はできないようでした。
そのため、サブのマスター的立場でお願いしますとのことでね、
モーニング程度なら作れるけど、ランチはどうかな……慣れればとは思うけど、
そんなこと言ってられないので、何でもやりますと!
とりあえず、潜り込んでしまわないとね。
しばらく使用期間ということで、明日から働きます。


よかったですね、
何事も縁繋がりですね。
前のマスター経験で頑張りましょう、
ランチは店主のやることを見習ってやれば何とかなりますよ。
お優しいお言葉賜りまして、ありがとうございます。
もう後はないつもりで頑張ります。
仕事みつかりよかったですね。
ランチづくりマスターされることでしょう。
ありがとうございます。
慣れるまでしばらくかかりそうですが、
精一杯頑張ります。
約4年前から拝読させていただいてますが毎日ドラマを見ているようで、最初のころは自作かなと思ったほどおもしろいです。
ありがとうございます。
しがないシニアジジイの日々の暮らしですが、単調な生活のため多少大げさに表現してしまった部分もあります。