かくして共同生活ははじまり……
・クーちゃんとの共同生活がはじまりました。
妻の判断でこのままにはしておけないということで、一時うちで面倒見ることになったのです。
といいますのも、クーちゃんも年金はいただいておりますが、そういう意味では私どもと類似した状況です。
しかも、それだけでは生活は苦しいというのも類似点!
なので、バイト先と住処を探さなければなりません。
しかし、当座のお金がまったくない。
・年金をいただくにしても、まだ日があります。
次の住まいが見つかるまでうちで面倒を見るということなのです。
しかし、ここで難しい問題も存在します。
3人の共同生活で、一時の話でありながら、3人とも年金受給者であり、
個々にそれだけでは生活費が足りないという状況がある。
そして、今バイトしているのは妻のみ!
これは厳しい。
しかも、クーちゃんはこれから住まいとバイト先を探さねばなりません。
無論私もバイトを探してはいますが、なかなか思うようには見つからないといった状況です。
危機は突然やってきて、いきなり我々を土俵際まで押し込んでいるのです。
でも、不思議なもので、2人より3人いた方が精神的に余裕があるんですよね。

