さざ波立つ心はシニアにもある

・シニア領域に足を踏み入れ久しい私ですが、年々衰えは表出してきます。

でも、なんとか毎日つつがなく暮らしているつもりなのですが、

人間が絡みますと、心と心のやり取りがありますから波風を感じることも多々ありましてね。

たとえばA婆が自分の境遇から一時逃れたいと思っているのでしょうか。

私たちが引き取ってくれるという設定をすれば心穏やかにもなるわけで、

彼女もそんなこと無理だと心の中では理解しているはずです。

あの貧乏人が私の面倒を見れるはずはないと!

心の中だけであれば何の問題もないのですが、

それを戯れにもスタッフにしゃべってしまうと……やっかいです。

誤解が誤解を生みあらぬ方向に事が進まないよう、スタッフにはじっくり説明しておきましたよ。

そして、しばらくグループホームの方には行かないようにしますとスタッフの方には連絡しました。

それが彼女にとって良いことなのかどうかはわかりません。

スタッフの方には何か起こった場合の連絡は親族の方にお願いしますと!

意外なことに、スタッフの中には私がA婆の親族だと勘違いしていた方もいらっしゃいましてね。

・前回お伝えしましたように、ラーメン屋の営業前の清掃バイトは首になりました。

店主側の内情はわかりませんが、

とかくうわさのあった店のようですからちょうど良かったと考えるようにします。

薬局の雑用バイトだけではかなり収入が少ないのですが、アンテナを張りながらバイトの口を探していこうと思っています。

さざ波立つ心はシニアにもある” に対して2件のコメントがあります。

  1. Rockey より:

    血縁の無い人が施設に訪れるというのは稀な事なのでしょうね。
    父が施設に入っていた頃、親族でも見舞いに来ない人が多いと言われていました。
    私は可能な限り週一は行っていましたが、そういう人は殆どいないようでしたね。
    良い仕事が見つかると良いですね。私の大学時代の友人は76歳になった今も未だ働いています。
    息抜きは時々出かけるスーパーカブでのツーリングのようです。

    1. yoreyore より:

      いつもコメントありがとうございます。
      婆さんとはホーム入所時に付き添った経緯があります。
      確かに仕事の息抜きは大事ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です