シニアの時間帯
・以前バイトしていた商店街の焼き鳥屋の、その向かいにある居酒屋の大将!
珍しく電話があり、暇だったら今から遊び来ないかと……
もちろん暇ですが、そしてそこを見透かしての電話ですから、なんとなく虚しいのですがね。
とにかく行くことにしました、暇ですから。
・すると、まだ店の開店前でしたが、懐かしい面々がすでに酒を飲んでおりましてね。
4人ばかり、そして大将入れて5人、私が加わって6人
4人は以前の焼き鳥屋の常連やら、この辺の店の店主やら……
その1人が、「あんたこの間商店街を歩いていたよね」
見てる人は見てるんだと思いながら、
・パン屋を閉じたことや、最近の日常生活などを掻い摘まんで話をしましたよ。
他の一人が、「そういえば最近奥さん、幼子連れて歩いてるけど、あれ誰?」
動揺が走り心臓パクパク、やはり……
ここでごまかしてもしょうがない。
私も知らないしわけだし、現状を話すと……
その人はこの近くのたこ焼き屋の店主ですがね、
ときどきたこ焼き買いに来るそうで……、いつもその幼子と一緒らしい!
これは確定だ!
モールでちらっと見かけたのはやはり妻とその女の子に間違いない!
妻は私がたこ焼き屋の店主と知り合いなのを知らないため、たこ焼きを買いに来たようです。
だとすれば、妻は今どこに?
そして、その幼子は一体何者?
これはもう本人に聞くしかありませんし、確たる証拠を得たのですからね。


奥さんは家政婦さんでもされているのでしょうか?
実際のところは、次のブログに書いた様な内容でした。