妻とそれ以外の女性の判別

・いつ収束するのかわからない猛暑の日々であります。

すでに体力的には限界なのかもしれません。

なんとなく体には粘りがなくなり、集中力や持久力が消え失せてしまったような気もします。

秋風を待ちわびる昨今ではありますが、現実には本日も猛暑!

であれば、涼みに出かけるしかありません。

しかもお金を使うことなく……

・必然的に隣町のモールを徘徊しながら、時間の過ぎゆくのを待つということになりましょうか……

座る席はあらかた決まっておりましてね。

そこに行きますといつもの爺さんが座っていまして、最近では挨拶までしてくださります。

でもまあ、一人ぽつねんとお地蔵様化するよりはありがたい!

暇つぶしに二言三言……、とその時です!

フードコートの遠くの場所に、小さな女の子の遊び相手をしているシニア女性が一瞬視界に入りました。

妻か?

いや、距離的に余りにも遠いし……でも、何十年もすぐ横で生活していますとね、

その所作とか体型的なものとか、あるわけですセンサーに引っかかる要素がね。

この世に腐るほど、いや失礼、数多の女性がいようとも、類似のシニア婆さんが徘徊していようとも、

長年目に焼き付いたその独特の身のこなしとかちょっとした癖や体型があるわけです。

ただ、こんな隣町に、しかも幼女といるわけもなく……

・いったんは気のせいかと思いましたが、やはり気になりましてね。

引き留める隣の爺さんを振り切り、現場に直行!

しかし、そのときすでに若干の時間的ロスがあったのか、そのシニア女性の姿はありません。

ただ……気にはなりましてね。

家に帰り、妻の帰宅を待ったのですが、帰ってきたときの服装の色が異なったものですから、

やはり別人か?

多分聞いても、もしそうであれば煙に巻くに決まっていますから、問い正すのはやめました。

さし当たり翌日もモールに行くことに決定です。

妻とそれ以外の女性の判別” に対して2件のコメントがあります。

  1. どんどん淵 より:

    一瞬、奥様の隠し子?
    すぐ、自分のバカさ加減に気が付きました。
    女性の場合、あり得ないか。。。

    1. yoreyore より:

      いやードキッとしましたが、隣の爺さんを振り切ってすぐに急行すべきでした。
      一瞬の躊躇が悔やまれました。

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