シニアの休日とは土日祝ではなく平日の方だ
・サラリーマン時代は土日祝が待ち遠しくてたまりませんでした。
平日の月~金はずっと働き、やっと休みを迎える。
中日の水曜日くらいになると、そろそろ休みには何しようかと考えはじめ、
金曜日の午後なんかはもうウキウキ感の極致!
しかし、日曜日になってしまうと月曜からの仕事のことが頭に浮かびモヤモヤ感が広がり……
・月曜には肩落として通勤、まるっきり子供そのものでした。
しかし、そんなサラリーマン生活ともやっとおさらばし、
晴れて自由の身にはなった当初は、毎日お休みでしたからね、楽しい!
しかし、徐々にそんな生活にも慣れ、それが普通になってしまえば、平日はどちらかというとお休み気分
なぜなら平日の昼間は商店街も世の中も落ち着いている。
でも、休日は平日働いていた人々それに学校に通う子供たちが休みで外に出てくるわけ。
世の中なんとなく騒がしく落ち着かない。
勢い町に出るのは平日になってしまいましてね。
昔と平日休日が逆転してしまったようで、不思議な気分です。
そして、盆休みに絡めた長期休暇などは世の中慌ただしくシニアにとっては落ち着きません。
じっと殻の中に閉じこもり、休みが過ぎていくのを今か今かと待ちわびる日々だ!
ちょっとおかしくないかね。
まあ、それもシニアの営みと申しておきましょうか。


若い頃は仕事が楽しくて休みが待ち遠しいという事は無かったですね。
しかし、40歳過ぎから責任ばかり増えて会社が苦痛になってきました。
51歳で早期退職後趣味を生かして自営をしていましたが、それも地域の
再開発でお終いになってサンデー毎日になりました。
今は殆ど家から出ませんが、週一の買い物と週一のドライブだけが家から出る日です。
体が元気な間はこれが続くのでしょう。
コメントありがとうございます。
人それぞれに人生の種類があると実感します。
なかなか能力がないとRockeyさんのような生き方はできないと思います。
その点うらやましい限りです。