なんとなくという言葉に敏感なシニア生活
・考えればパン屋の仕事を辞め2週間になりました。
なんとなく日々過ごしているわけです。
もうすっかり慣れてしまいましたが、こんな生活はバイトが見つかるまでの間過去にも何度かありました。
毎日することが決まっているわけでもなく、なんとなく過ごすのですがね。
このなんとなくがくせ者でしてね。
なにかをしなければならないとか、今日のノルマのようなものが一切ない生活
・これがかえって精神状態を不安定にしてしまうのです。
宙に浮いた状態とか、義務感のない状態であったり、緊張感がない状態でもあり……
そして、流されていくのです。
その間の過ぎ去った時間は実に空虚で内容のないものに思えてしまいます。
別になくても良かった。
すでにシニアの領域に入りけっこうな時間が過ぎ、残りの人生もゴールがなんとなく近づいているようでね。
そんなとき、なんとなく生きるということでいいわけがない!
そう考えても不思議ではありません。
そろそろ何かしなければ、自己嫌悪に陥り気が変になってしまいそうです。
明日からバイト探しでもはじめよう。
妻は相変わらず今朝も出かけてしまい、私一人で家におります。


毎回、楽しく拝読しています。ありがとうございます。
「そんなとき、なんとなく生きるということでいいわけがない!
そう考えても不思議ではありません。
そろそろ何かしなければ、自己嫌悪に陥り気が変になってしまいそうです。」
よくわかります。同じです。
そして、なんとなくしていると、一日がなんと早く終わることか!
小さくて良いから、なにか目標を立てて、そのために時間を使ってみようと思います。
バイト探し頑張ってください。
今後とも宜しくお願いします。
コメントありがとうございました。
考えるに、なんとなくに不安や物足りなさを感じる小生にとって、
毎日張りのある生活をしている様に見えるシニアの方々はまぶしいのです。
多分……だから、余計に自分が情けなく見えてしまう。
そこは、他人との比較もほどほどにしなければとは思っています。