再び無職となったシニアの私
・パン屋稼業も終了しました。
終わってみれば、何も残らなかったような気もします。
もともと腕もありませんでしたし、前パン屋夫婦の言われるがままに働いていたに過ぎなかったのかもしれません。
でも、まあそれはそれで人生において違った世界も経験できたのだからと思うようにしました。
・そして、これからどうするか……
このところ妻と話しはするのですが、明確な結論は出ておりません。
なにぶんこんな爺婆を雇ってくれるところがあるのかどうかわかりませんしねえ。
さしあたり毎回の年金額と押し入れの中にある妻のへそくり(我が家では埋蔵金と呼ぶが……)をもとに、
何もしなかった場合生き延びることのできる年月をはじき出したり……
でもねえ、後ろ向きなんですよね。
これではいけない!
どんなに歳を取って老いぼれても、なんとか生活費の不足分は稼がなければ!
私たちは大衆シニアの底辺ですからね。
甘い考えはやめて、少しずつ新しい生活を探していこうと考えています。


いつも楽しく拝読しております。ありがとうございます。
頑張ってください、もとい、頑張りましょう!!
コメントありがとうございます。
この歳になって何も取り柄のない空しさを実感していますが、
なるようにしかならないという開き直りもあります。