コンビニから遠のくシニア生活
・町中至る所に目に付くコンビニですが、最近入店した記憶がありません。
現役時代はよく利用していたのですがね。
なぜだろうかと胸に手を当てて考えてみたのですがね。
どうやら年金生活に入ってからのようです。
どちらかというと、スーパー通いになったといいますか……、もっといえば格安スーパーへの出入りが増えましてね。
コンビニでちょっと油断するとすぐに1000円近く使ってしまいがちでしてね。
・自分の性格がだらしないため、コンビニに近寄らなくなってしまいました。
格安スーパーでさらに売り出し品を物色するという、なかなかの底辺生活。
でもね、だからどうだっていうんです?
生きて行ければそれでよし!
しかし、慣れというものは恐ろしいものでしたね。
格安スーパーでの買い物に慣れてしまいますと、コンビニ商品が高級品に見えてしまう。
常に財布の中身がどれだけ残っているかを気になりながら、買い物をするということでね。
つまり、貧乏年金生活者にとっては知らないうちにそれなりの生活圏に馴染んでしまっているという現実。
これが怖いんです。

