無い知恵を絞っても……無い!
・近所に大手スーパーができることがわかり、おののいております。
スーパーができればそこにはパン屋もできることでしょうね。
とにかく、系列の店が近隣の町にあることがわかり、妻と二人で視察に行ってきました。
すると予想通りスーパー内にパン屋はあるし、2階にはカフェもあり爺婆の社交場になっていましてね。
ほぼお手上げ状態です。
・もっとも全く同じ形態の店ができるのかどうか不明ですが……
しかし、高齢社会ですから、2階のカフェなどはその点も考慮されるのは確実でしょうねえ。
我々の付け入る隙は微塵もなさそうなのです。
「やっぱりねえ」で終わってしまえば、すぐ店をたたむしかありません。
しかし、それでは余りにも悔しい。
何かできないのか……妻と議論は伯仲!
でも……如何せん長年この手の問題に主体的に積極的に対応したことはなく、
脳みそが慣れておりません。
・どうすればいいんだ???
ここでパンを売ればたたりが起こるよって投書でもするか……名案だ!
次の瞬間、冗談だよねと妻。そう言って! 本気じゃないよね?
当たり前だよ……半分真剣だった自分が恥ずかしい!
徐々に現実と非現実の境界が曖昧になっているのか?
でも、今日明日というさし迫り方でもないことに気づき、少し冷静になりましたがね。
さてどうすべきか……


近所の一軒のパン屋さんは夜は小さな小さなレストランになっています。
レストランと言っても1組くらいしか入れないような小さなパン屋さんです。
ご主人が適応障害みたいで、マイペースでしか仕事ができないとか。
時々休んだりもされています。
クリスマスの時にはオードブルを予約販売されていますが、美味しいので毎年頼みます。
もう一軒は販売スペースが凄く小さいパン屋さんですが、朝早くから仕込んでいます。
二軒とも不思議なパン屋さんですが、うまく経営できているのでしょう、長く続いています。
少し離れたところのパン屋さんは米粉パンが売りです。小麦アレルギーの人が来るようです。
子ども食堂をしたり催し物をしたり色々な工夫をテレビでみますが、人に来て貰うのは
本当に大変そうです。
私も51歳で会社を早期退職して自営でバイク製作の塾を開きましたが、特殊な塾なので
人集めは教える事以上に大変でした。新聞、ラジオ、テレビ、雑誌と色々な媒体で紹介
されて軌道に乗りましたが、マスコミに取り上げられるのは特殊性が功を奏した典型だったのかもしれません。
いろんな事例を教えていただきありがとうございました。
Rockeyさまもいろいろ苦労されたようですが、やはり最終的には自分の強みを持っていることが必須でることがよくわかりました。
まだ少し時間の猶予がありますので、その辺を強化できるように努めようと思っております。