年金生活者の非常食

・天変地異により予期せぬ非日常が来るかもしれません。

でも、それは日本にあっては被災者皆一律にやってきます。

それはもうしょうがないのですが、そしてそのときのために当座の非常食は確保しておかなければ……。

私どもシニアで年金受給者にとっては、天変地異に関係なく非日常は来るかもしれません。

例えば私たち夫婦は年金だけでの生活は非常に苦しいのです。

・ですから、バイトをしながら食いつなぐという生活をもうずいぶんやっているわけです。

幸いにして、現在はパン屋での収入が得られておりますから、年金に幾ばくかの上乗せがあるのですがね。

でも、これも来月も同じ状況なのか予想もできません。

例えば近所にもっと質のいいパン屋がいきなりできてしまうとか……十分予測できるはずなのです。

そしてその場合、年金に上乗せできる収入は最悪無くなってしまいかねませんからねえ。

ですから、どうしても非常事態のためには非常食の備蓄が必要なのです。

天災が来なくても、我が家の場合は別の意味で非常食が必要なのですよ。

そして、新規のバイト先が見つかるまでは年金とその備蓄で生きながらえる。

就職活動は長期にわたる可能性もありますから、備蓄もある程度は必要です。

つまり、天変地異用と失業用の二段構えの非常食が我が家には必須です。

しかし、その内容に関しましては、長期保存できれば内容はほぼ同じ。

・そして、これに手をつける可能性としては天災よりも失業の可能性の方が断然確率が高い!

悲しい現実です。

で、ですねえ、我が家の食料庫にはチャルメラを始めとした麺類や缶詰、カロリーメイトなどの栄養バランス食、それに水……

水は失業しても水道が止まらない限り大丈夫か?

まあ、これは天災時も兼ねてますから若干の水、などなど。

少し多めに保管しております。

でも、ときどき思うのですよ、こんなちまちました惨めったらしいことせずに、

そのときが来ればいっそこの世とおさらばしようかとね。

若いころであればしぶとく食い下がるのですが、もう十分生きてきましたしねえ。

後はそのときが来ないよう祈るだけですがね。

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