妻の骨粗鬆症不安ですが

・私が歳を取れば同じように歳を取っていく妻です。

当たり前ですが、ややもすると自分本位で物事を見ておりますから、

妻といえども他人事と捉えがちになることもあります。

そして、健康問題も同様です。

私は日に日に慢性老人性……という病気とも老化とも判別不能な領域に突入!

いろんな健康不安を抱えておりますが、当然妻も同様です。

歳は私より若いのですが、すでに女性として子供を産める時期は終了しております。

・当然女性ホルモン減少という避けて通れない状況にはなっているのです。

このところなんとなく体が縮小の方に向かうのではという感覚ですね。

あくまで私が見たところですが……

同様に同年齢の女性方を観察しているのですが、骨折したやら骨の異常を噂で聞くわけです。

妻にもその辺気になったら一度骨密度の測定とか受けてみたらと進言したのですが、

私は大丈夫と一喝されてしまいましてね。

そんな元気があるうちは大丈夫かって思ったりするのですが、

以前に比べて姿勢が少し前屈みになり小さくなったように見えるのは気のせいでしょうか……

やはり歳を重ねていきますと、いろんなところに変化は見えてきます。

今妻に何かあれば途端に生活に窮してしまいますから、体をいたわってもらいたいのですがね。

そういえば施設に入ってしばらく音沙汰のないA婆さんはどうしているのやら。

一度様子見に行ってやるか……

妻の骨粗鬆症不安ですが” に対して2件のコメントがあります。

  1. 岩田秀峰 より:

    私の妻は73歳の時、35年間続けていたジムで転んで手首を粉砕骨折してしまいました。
    それまでは体に自信があったのに、それ以来ジムも止めて家と近所の散歩だけになりました。
    更に、それ以来好きだった旅行もしなくなってしまいました。
    私は2ケ月間家事の全てをしましたが、これが老後だと思い知らされた次第です。

    1. yoreyore より:

      やはり体に何らかの障害を持つようになって初めて若い頃の自分が如何に恵まれていて自由だったか……。
      もうそのときは遅いのですが……
      奥様を大切になさってください。つくづく夫婦は支え合っていると実感します。

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