シニアは空き時間をどう使うか
・現役を退き、年金生活に入り、ずいぶん時間が経過しました。
苦しい台所事情ですから、バイトもせざる終えません。
幸いに、綱渡り的に仕事にも恵まれているといいますか……、
もう駄目だというときに新しいバイトの口が見つかりったりで現在に至っています。
ところで、そんな毎日ですからシニア生活におきましても、
自由になる時間が十分にあるかといえば、そうでもないのです。
仕事優先の毎日であることには変わりありませんから……。
自由時間、つまり空き時間が合ったとしましても、どう使うかってことはその時になってみなければ分かりません。
・元来、適当な性格ですから、言い換えれば計画性のない人間ですからね。
そのときになり、「あれ? 時間がある!」と喜ぶタイプです。
でも、すぐにアレをしようとか思いつきません。
空き時間もかなり経過した頃、「そういえばあそこにはずいぶん行ってないよな」って気づき、
おもむろに以前よく行っていたモールに出かけたりしましてね。
後で振り返ればずいぶん時間の無駄をしているなあって思うのです。
むしろルーティン的に決まった仕事をこなしている方が、
今日もよく働いたという充足感が沸いて来ましてね。
喫茶店のバイトも慣れてきますと、やることは決まっているわけですから、
その範囲内での出来事しかありません。
つまり、ほぼ予測可能な出来事しか発生しませんから刺激がない。
なんとなく充足感や安堵感は得られるのですがね、心の奥のどこかに物足りなさも感じている。
その埋め合わせをできるのが、空き時間であるはずなのですがね。
何もできないで終わってしまいがち。
シニアになりますと、終着駅も少しは意識し出しましてね。
やらなければならないこともないのに、やたら焦ってしまう。
でも、性格がこれですから無計画で……、それでいて妙な焦り取り憑かれております。


定年しまだ年金もらわないで嘱託で働いていますが早く年金満額もらえないかなあ。と思って過ごす毎日です。現役時代は、休日も仕事し平気でしたが、もはや、社員さんに気を使う毎日。すごーく、嫌な毎日です。
分かります、その気持ちは!
早くこちらの世界へいらっしゃってください!!!