夜の繁華街に少ないシニアの姿

・会社を定年退職してからずいぶん年月が過ぎました。

年金生活に入りますと、それまで会社帰りに飲み屋に寄ってくだ巻いてということもなくなりましてね。

どうしても昼間の時間がありますから、何事も昼間に片付けてしまうわけです。

すると、夜に繁華街を歩くこともなくなりました。

それから幾年月……、先日ちょっとした会がありまして、夜に繁華街で酒宴を催したのですが、

帰り道知人たちと別れて昔よく飲み歩いた場所に行ってみたのです。

すると、昼間と夜ではずいぶん様相が違っていましてね。

驚いたのは、私と同年代の人を見つけるのに一苦労!

・そこはまさに若者の領域だったのです。

昔若者だった頃は、そんなことは全然気にはしなかったのですが、

どうしてもシニアになってしまうと同じ年代の方を探してしまう。

そして、周囲に年配の方を発見すると安心するという……これって、どういうことですかね。

日ごろ自分自身はさほど年齢を気にせず、自分がシニアだという自覚がないのですが……

振り返ってみると、以前電車に乗ったときに若者が「おじいさんこちらへ」と……、

席を譲ってくれたのには衝撃を受けてしまいましてね。

あれ以来、何かに付け周囲に同年齢の姿を探してしまうのです。

そして、見つければ一安心!

これって、どういうこと?

夜の繁華街に少ないシニアの姿” に対して2件のコメントがあります。

  1. 沼津プー太 より:

    わかる気がします。
    ボクは6年前に早期退職して今61歳。
    会社を辞めてからは、
    通勤電車の、あのパンデミックの巣窟の様なところには行かなくなり、退職してから一度も風邪をひいていません。
    感染リスクから逃れられたのか、
    ストレスが無くなって、免疫力モンスターに変身したのか、どちらなのかはわかりませんが。

    社会とのつながりは減った様に思いますが、
    煩わしさから解放されて幸せだと思って過ごしています。

    1. yoreyore より:

      コメントありがとうございました。
      その時感じたのは、それでも繁華街に残り続けているシニアとは、
      めちゃくちゃ社会的地位の高い少数の人々と、たまたまそこに住んでいるご老人が酒飲んでくだ巻いているとか……
      両極端ではなかろうかということなんですけどね。

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