シニアの食事事情

・同じマンションの同じ階なのですが、高齢夫婦の住まいがありましてね。

いつも出がけに前を通るのですが、発砲スチロールの箱が玄関先に置いてあります。

毎日、業者がそこに弁当を運んでいるようです。

いや、毎日かどうか分かりません、不定期にまとめてなのかもしれません。

少し以前から奥様の歩行が不自由になりましてね。

日ごろ付き合いもなく内情はよく分かりませんが、そんな状況なので弁当を運んでもらっているようです。

でも、先日エレベーターの待ち合わせでご主人と立ち話したところでは、

弁当も長期化すると、いつも同じ味付け付けなので飽きが来て食欲が落ちましたと……

そんなもんなんだ!

・その点、うちはどうなのか?

弁当の宅配はしていないけど、そんなお金もないけれど……

ある意味、バイト先のまかないの残りはちょくちょく持ち帰ったりしています。

それと、妻の仕事先のパン屋のパン

これも、ときどき売れ残りを安く買い取り持ち帰るという状況なので、

同じような状況になるのかもしれません。

我が家の方が少し惨めですがね。 🙄 

で、味の方は……

やはり長期化すると少しずつ飽きが来ていましてね。

そういう意味では、同じなのかもしれません。

・人間という生き物は誠に贅沢にできているのでしょうか。

おまんまを食べることができるという時点で感謝しかないと思うこともあれば、

回数を経る事にそれが当たり前になり、

ついには飽きが来て不満たらたらで……

まあ性格にもよるのでしょうね。

持って帰らなければ良いだけなんだけど、年金生活者の悲哀といいますか。

貧乏が染みついているのですよね。

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